大正生まれのおばあちゃん直伝、超敏感肌の私の石鹸を使うだけでできるスキンケアの方法をご提案します!

おばあちゃんが証人!石鹸でピカピカになるスキンケア
おばあちゃんが証人!石鹸でピカピカになるスキンケア

大正生まれのおばあちゃんがスキンケアの証人!石鹸でピカピカ!

この10年来、クレンジングというものは使っていません。乾燥肌な上、超敏感肌。月に1度のレディスデイの前後1週間はそれはそれはボロボロといわゆるTゾーンから口の周りまで、顔の中心の皮が剥けて、一新するのです。まさに「一皮剥けたいい女」になれば良いんだけれど、どうにもそういうわけにもいかず、なるだけ添加物の少ない保湿ローションなどでしっかり保湿しています。洗顔はお化粧をしていても、必ず石鹸を使って丁寧に落とします。子どもが出来たときに「赤ちゃんに使っても大丈夫」と言われる市販の青い箱の石鹸。因みに青い箱がさっぱりで赤い箱がしっとりって知ってました?その石鹸を手のひらでくるくるしっかり泡立てて、濃い目のムースを作ったら、それを押さえつけるように、くれぐれもこすらずに、毛穴に詰めていくような感じでムニュッと優しく押していきます。顔全体にムースが行き渡ったら、しばらくそのままで。洗濯でも何でもそうですが、汚れって、泡が吸い取るんですよね。こするから落ちるのではなくて、こすらなくても十分この泡の力で汚れは落ちます。そして、それって、必要以上に大切な顔の保護膜、皮脂を取り除かないので、これで十分なのです。流す際にもこすってはいけません。ぬるま湯で優しくなぞるように流します。普通はここまでなのですが、私のスキンケアは次に冷水で何度も洗います。もちろん、こすらずに。そうすることで、毛穴がキュッとしまるのがようくわかります。柔らかいタオルで押さえるように拭いたら、その後はたっぷりの精製水(ドラッグストアで購入可)で顔に水分を含ませてあげます。これは水道のカルキなどの成分を流すためです。何でもない洗顔ですが、毎日のこと。これで私はレディスデイの前後意外はつるっつるのピカピカお肌で、同じ年の友達にもよく羨ましがられます。そしてそんな風に毎日必ず丁寧に洗顔していると、そんな自分も大好きだし、洗い終わった時に何ともいえない「ホッとした感」があるんですよ。

思い出せば、私の亡くなった大正生まれのおばあちゃんは、80を超えてもお肌がピカピカで、若い頃も当然のように美人だったそうです。その当時からおばあちゃんのスキンケアは石鹸のみの洗顔だけ。生きた(今はいないけど)証人がいたんですもの、私もこのままいけば、きっとおばあちゃんのように・・・女の子に生まれたからにはせっかくのもち肌、大切にケアしていきたいものです。
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